ルールも独自のものがあります
NBAでは独自のルールが用いられています。
国際バスケットボール連盟(FIBA)とは少しずれが生じているため、オリンピックなどの世界大会になると、アメリカにとっては少しやりにくい要素にもなっていました。
しかし、そのルールも少しずつ改正され国際ルールとNBAのルールはかなり近いものとなってきました。
1・パーソナルファウルは6つで退場となる。
2・ゴール下のペイントゾーンは長方形である。
3・3ポイントラインが国際ルールよりも1メートル後ろにある。
4・ディフェンス3秒ルールといって、オフェンスプレーヤーにマークマンとしてついていないディフェンダーは、ゴール下ペイントゾーンに3秒以上いてはいけない。
5・試合時間に関しては、国際ルールでは前・後半各20分となっているが、各12分の4分割となっているため、NBAの方が試合時間が長くなっています。
6・ゴール下半円の内側ではオフェンスのチャージングが適用されない。
などがあります。